日本全国ご意見をお伺いする旅(その3)

ミニカー旅のイメージ

「日本人の信仰と聖書について考える会」を始めて4年目に入りました。これまで応援してくださっている多くの皆様に心から感謝します。今、これからの歩みについて考えを巡らしています。ここで目的と目標を明確にすることは良いことではないかと思っています。前回の続きです。

3つの目的

「日本と日本人」の優れた国民性を知り、それを継承すること。そのルーツの一端は古代日本にやって来た「ユダヤ系、イスラエル系渡来人」にあるのではないかということを知り、聖書預言との関連についても知っていただくこと。そして、「聖書」に記された罪の赦しと幸いな生き方をお伝えし、多くの日本人に幸いな人生を送っていただくこと。そのような日本が世界の救いとなること。それが私の願いです。

これまでの反応

直接話を聞いてくださったり、ブログを読んでくださったり、著書を読んでくださったり、またタピオ大学の講演を聞きに来てくださった多くの方々から賛同、共感のコメントをいただき、励まされ、間違っていないという確信も強められました。その中にはクリスチャンの方もあれば、そうでない方もあり、また仏教の僧侶をされている方とも意気投合してお話しする機会もありました。とても嬉しいことです。その一方で、わずかではありますが、ネット上では、私の主張を正しく理解せずに、一方的に侮辱的なコメントが寄せられることもありました。これがネットの世界なのかと思わされたことも事実です。

方法と目標

目的が1つではなく、フォーカスが3つあるので、少し主張が分かりずらいことは確かだと思います。ですから、今後もより正しくお伝えしていく努力は必要になってくると思います。そのための方法を検討することも大切なことだと思います。これまでは、私ひとりでその方法を考えて取り組んでまいりましたが、3年やってきたところで、皆さまのご意見をお伺いしてみたらどうかと考えてみました。ここで、やっとタイトルの内容になりました。

日本全国ご意見をお伺いする旅

これまでの友人、知人、クリスチャン、クリスチャンでない方、問わず、直接お会いさせていただき、私が伝えたい内容について、どう思うか。賛成、反対、もちろんそれらを含めて、その印象、感想、助言、何でもお感じになったことをお聞かせいただきたいと思っています。しばらくはそんな旅をさせていただいて、そこで今後の具体的な活動について考えて行けたらいいのではないかと思っています。

ご都合の良い時にお伺いさせてください

私も仕事をしておりますので、お伺いするのはゴールデンウィークとか、夏休み、年末年始などの長期休業中になると思います。ご都合の良い時にお伺いさせてください。懐かしい話もいろいろあると思います。近況報告なんかも楽しみですね。そして、今、私がやっている「日本人の信仰と聖書について考える会」について率直なご意見を聞かせていただければ幸いです。以前に日本人の信仰、聖書やクリスチャンについてのアンケートをやったことがありますが(結果はホームページに掲載しています)、今回は直接お話しを聞かせて欲しいと思っています。そんな時間も楽しみにしております。

キャンピングカーでお出かけ

キャンピングカーで妻と二人でお伺いいたしますので、寝泊まりする場所の心配もいりません。お会いする時間だけご都合をつけていただければ結構です。こんな旅を妻と二人でするのも楽しみなのです。これまではユダヤ人ゆかりの地をキャンピングカーで訪れてはレポートして来ましたが、今年の夏の沖縄を最後に、ほぼ旅も一つの区切りを迎えたと思っていましたが、このような新たな旅のプロジェクトが出てくるとは思ってもいませんでした。決して今の旅のシリーズが終わるから、次はどうしようかと考えたわけではありません。今、こうしてブログを書いていて、ああそうだなと驚いているくらいです。こんな旅を通して、なつかしい友人にも会えることを楽しみにしています。

ご連絡ください

私からご都合をお伺いする連絡をさせていただきますが、ぜひ来てという方がいらっしゃいましたら、遠慮なくご連絡ください。お待ちしております。今日も最後までお読みくださって、ありがとうございました。お会いできる日を楽しみにしております。

本をお求めください
本の表紙

Amazonから「日本人の信仰が世界を救う—元キリスト教牧師が語る神の国ニッポン」を出版しています。電子版は100円。文庫版は2,182円。日本人の高い国民性のルーツは聖書にあること、イエスの教えはキリスト教よりむしろ「日本人の信仰」の中に引き継がれていることが分かります。ぜひ、読んでみてください。詳しくは書籍情報をご覧ください。

目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

「日本人の幸せ」(電子版100円)をお買い求めください!

Amazonから「日本人の幸せ—古代ユダヤ人がもたらしたイエスの教え」(196ページ)が販売されました。一人でも多くの方に読んでいただけるように、電子版の価格を100円といたしました。(文庫版も好評発売中。詳しくはAmazonのサイトでご確認ください。)レビューのご協力もよろしくお願いします。

目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

詳しくは書籍情報をご覧ください。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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