パンフレット

「日本人の信仰と聖書について考える会」ではパンフレット(1部10円。100部以上で送料無料。)を作成しております。新パンフレット「古代ユダヤ人がもたらした日本人の心」(第5版)ができました。どうぞお求めください。

「日本人の信仰と聖書について考える会」では、日本の全てのご家庭にこのパンフレットをお届けしたいと考えています。ぜひ皆様の地域の方々に配付のご協力をよろしくお願いいたします。(なお、大量に購入してくださる方には料金の割引がありますので、お知らせください。)

購入、配付のご協力をいただける方は、info@nihonjintoseisho.comまでメールでお知らせください。

パンフレットの内容

神を心の中心に据えて生きる。

それが日本人の心であり、

そのルーツは古代ユダヤ人が日本にもたらした聖書の信仰にある。

それは何かの宗教団体の信者になることではない。

日本人が太古の昔から大切にしてきた日本人の心を取り戻すことに他ならない。

(パンフレット中面からの引用)

日本人よ、神に立ち帰れ

日本人と聖書

古代日本の歴史を調べると、日本人の信仰は古代日本にやって来たユダヤ系渡来人がもたらした聖書の信仰であることが分ります。聖書と言えば、キリスト教と思われる方が多いかもしれませんが、実は聖書の信仰は日本人の心にこそ引き継がれています。キリスト教の教典としてではなく、日本人の心を知るために聖書を読んでみてください。

 

日本人の神

日本人が太古の昔から崇めて来た神は、キリスト教、イスラム教といった特定の宗教の神ではなく、全ての宗教を超越した、天地万物を支配される唯一の神です。「天御中主神(あめのみなかぬしのかみ)」と「古事記」に記された神は、聖書に「わたしはある」と記された神なのです。

 

神の国

日本の歴史は常に神と共にありました。神を心に据えて生きる日本人に神は豊かにご利益を与えました。初詣に始まり、日本の年中行事は常に神を中心としています。日本は確かに神の国なのです。

 

神に感謝する

衣食が与えられていること。今日生かされていること。それは決して当たり前のことではなく、神の守りである。それが太古の昔から日本人が大切にして来た心です。

 

神に祈る

日本人にとって神は説明ではなく、日々の祈りと生活の中で体験し、深められるものです。毎日の生活の折々に神に思いを向けて祈り、感謝と願いを捧げる。それが日本人の信仰です。

 

「人間中心」という問題

全ての問題の原因は「人間中心」「自己中心」です。古事記では「異心(ことごころ)」と呼び、聖書では「罪」と呼んでいますが、それは神を離れた心を言います。神に立ち帰り、神を心に据え、神を中心にして生きる。そこに全ての問題の解決があります。

 

神が中心

物事が自分の思い通りにならないと、ストレスを感じます。しかし、この世界は神を中心にして回っていると知るなら、そのストレスから解放されます。人の思いを超えた、もっと素晴らしい神の計画がある。それが本来の日本人の心です。

 

神に委ねる

人の力ではどうすることもできない事であっても、全て神が許されたことと受け止め、日本人は敗戦も、大震災も乗り越えて来ました。日々の心配、恐れ、悲しみさえも神に委ねるべきことは委ね、自分がやるべきことに集中する。これが日本人の驚異的な力の源です。

 

神に頼る

崇高で神聖な神を知れば知るほど、自分の汚れ、不完全さを感じます。それが本当の謙遜です。それでも神の憐れみは変わらないことを知って最善を尽くす。それが日本人の強さです。

 

神に立ち帰れ

戦後、人間中心の考えが、あたかも良いものであるかのように日本に入って来たため、日本人の心が神から離れ、自己中心的な人が増え、日本も大変悪くなってしまいました。今こそ神に立ち帰り、日本人の心を取り戻す時です。

 

4面(裏)

いつも神を心に据えて生活できるように

毎日時間を決めて神に思いを向けて祈り、

日本人の信仰のルーツである聖書を読むことをお勧めします。