【日本近現代史】いま明らかになった大東亜戦争の真相

稲村公望著「いま明らかになった大東亜戦争の真相―「FREEDOM BETRAYED」の衝撃」の一部を「日米戦争を起こしたのは誰か~ルーズベルトの罪状・フーバー大統領回顧録を論ず」からご紹介いたします。

大戦史『裏切られた自由』の翻訳を期待する

・・・戦後七〇年がたって、大東亜戦争の本質についての異論を唱えることは、歴史修正主義というレッテルを貼られて糾弾されるのがおちのような情勢である。しかし、米国大統領の回想録であるから、米国民も歴史修正主義と決めつけて誹るわけにはいかないだろうと期待しながら、また、日米戦争の本質が書かれているから却って日本語への翻訳が意図的に阻害する勢力がいるのではないかと疑心暗鬼になったりもしている。敗戦国の日本の汚名を削ぐためには、翻訳の遅れを嘆いてばかりいるのは、時間の無駄であると決意して、戦後七〇年にあたり、自虐史観あるいは「東京裁判史観」という戦勝国の押しつけを克服するための必読の文献資料であると考えるので、その要点を、記事として再度まとめて記録して、翻訳の完成を待ちながら、自立・自尊の日本を追求して名誉を回復する一助としたい。

(本文省略)

賢者は歴史に学ぶ

以上がフーバー回想録にまとめられた、一九の失敗例であるが、それは日本の名誉回復にも繋がる内幕に言及している。賢者は歴史に学び、愚者は経験に学ぶと言うが、このフーバーの回想録は、四七年の長きに亘って隠されてきた。フーバー大統領の没後四七年にスタンフォード大学のフーバー研究所から出版されたのであるが、それが公開されたこと自体に、やはり理由があるものと考えられる。米国の戦後体制も虚構の上に立てられており、戦争に敗北した日本も、自信を喪失したばかりではなく、歴史を書き換えられて、真実が隠匿されてきた感を免れない。「勝者」であったはずのアメリカ側で、こうした「Statesmanshipからすれば敗北」したとする回想録が出版されたことは、虚構の修正が求められていることを示すものである。フーバー大統領の回想録は、日本の正統性と名誉を回復する可能性が高い。日米関係にとって重要なことであり、特に日米間ののど仏に刺さった骨を取り去ってしまう可能性が出てきた証左である。(本からの引用は以上です。)

聖書を読みましょう

それでは今日も聖書の続きを読みましょう。聖書は古代日本にもたらされ、日本の文化、伝統、習慣、国民性に大きな影響を与えました。キリスト教の教典としてではなく、日本人の心を知るために聖書を読んでみてください。

旧約聖書 創世記 6章5~8節

主は人の悪が地にはびこり、すべてその心に思いはかることが、いつも悪い事ばかりであるのを見られた。主は地の上に人を造ったのを悔いて、心を痛め、「わたしが創造した人を地のおもてからぬぐい去ろう。人も獣も、這うものも、空の鳥までも。わたしは、これらを造ったことを悔いる」と言われた。しかし、ノアは主の前に恵みを得た。

人の悪

カインの子孫であれば、いざ知らず、セツの子孫もまた神から離れ、悪を行う者があったということでしょう。アダムとエバの罪は、セツの子孫にもその影を落としていたことが分かります。神を求め、創造の秩序に立ち返り、神の喜ばれる生き方を求める者もあったことでしょう。しかし、神を離れ、自己中心、人間中心となり、悪を行う者も多かったのだと思います。神に立ち返らなければなりません。創造の秩序を取り戻さなければなりません。

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

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