娘がお嫁さんになっちゃった!

三々九度

今、YouTube動画撮影用のスタジオをDIYで作っていて、動画配信が遅れていますので、久しぶりにブログを投稿します。「日本人の信仰と聖書」と少しは関連していると思います。

5月5日に娘が結婚しました!

私たち家族は皆クリスチャンですが、日本の神様は聖書の神様だと信じていることもあって、娘は神社で神道式の結婚式を希望しました。結婚前から多くの友人が、娘の結婚は寂しいでしょう、と言われましたが、私はまったくそういう気持ちはなく、とても良かったと喜んでいました。ところが、結婚式当日、娘が白無垢姿で現れ、ニコニコ笑っている姿を見た時に、突然、「ああ、娘がお嫁さんになっちゃった!」と思っちゃったんですね、これが。

予想外のこと

まさか!私も普通のパパだった!まったく予想外でした。妻と二人で家に帰って来たら、なおさらでした。いつもそこにいた娘の姿がない。何と寂しいものです。妻が、えー!そんなに!って驚いていました。だからと言って、娘が結婚しないで、ずっと家にいた方が良かったってことではないですよねえ。冷静に考えれば、これで良かったんだと分かっているんですけどねえ。意外と寂しいものなんですねえ。娘が結婚する前は予想もしていませんでした。

永遠のいのちの希望

人生には寂しいことだってありますよねえ。それでも、罪の赦し、永遠のいのち、神様と共に永遠に生きる希望があることを知っているということは大きな平安です。こんなことを通して、あらためて感じます。だから、すべての人にイエス・キリストの十字架の死と復活による永遠のいのちの希望について知って欲しいと思うわけです。それは何かの宗教をやることでも、キリスト教徒になることでもありません。すべての人にすでに与えられている救いですが、そのことを知っているかどうか、心から信じているかどうかは心の平安に大きく影響しますね。人生には寂しいことも、辛いこともある。でも、永遠のいのちの希望がある!これでいいのだ!と思えます。

幸せって何?

先日、娘の結婚後、初めて娘の家に寄って来ました。結婚式の日から少し日にちも過ぎて、寂しさも少しずつ薄らいでいましたが、娘と会って、家に帰って来たら、また寂しさが少し戻ったみたい。もちろん、これでいいのだ!また、寂しさも薄らいでいくでしょう。でも、幸せって何だろう?と、ふと考えている自分がいます。幸せかと聞かれたら、幸せな方だと思います。えっ?「幸せな方」ってことは、他の人たちと比べて、自分は幸せな方ってこと?でも、幸せって、比較ではないですよね。私にとって幸せって何だろう?私の場合、快適か、不快かは、もしかしたら幸せと感じるかどうかの一部のような気もします。でも、私の著書「日本人の幸い」で書いた幸せとは、単なる快不快ではなく、たとえ不快であったとしても、たとえ損したとしても、神様の前に正しく生きる、神様に喜ばれる生活をするということでした。これこそ揺るぎない幸せだった。そう、こうやって、この確信に戻って来て、そうだ!これでいいのだ!という土台に帰って来れることは幸いです。今、また戻って来ましたよ。

娘のことば

今回、娘と会った時に、娘がこんな話をしてくれました。結婚生活にはいろいろなことがあるでしょう。でも、これは間違いなく神様が導いてくれた結婚だから、たとえ何があったとしても、この人を愛していい。神様を中心にして生きることは、何と揺るぎない生き方なんでしょう。娘の話を聞きながら、あらためてそう思いました。神様がこの結婚を豊かに祝福してくださっていることを、神様に感謝しました。

いかがでしたか

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

詳しくは書籍情報をご覧ください。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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