タピ大レポート

タピ大(7)表紙

2019年5月10日(金)

このシリーズも大詰めを迎えました。第7回目の今回は昨年夏に訪問した兵庫県の大避神社と古代渡来系豪族秦氏との不思議な関係。そして、京都太秦にある、同じ読みの「大酒神社」も紹介しました。

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日本人の文化、伝統、習慣、信仰などに大きな影響を与えた古代渡来系豪族秦氏の出自はイエス・キリストの12人の直接の弟子たちを中心とした人々の末裔であった可能性についてお話しさせていただきました。

日本人の高い倫理観、秩序性、全体性、国民性は世界でも突出しています。これこそが聖書の影響、イエスの教えの影響だと思います。それはキリスト教という宗教の特色とは大きく異なっていますが、イエスの教えに他なりません。この日本人の心を大切に継承することの重要性にも触れました。

当日の様子はタピ大レポートをご覧ください。

そして、今年はいよいよ沖縄です!もうすでに準備は着々と進んでいます。沖縄には今なおユダヤ人の風習、聖書の風習が残されているのです。実際に現地を訪れて、そのレポートをしますので、今から楽しみにしていてください。

沖縄レポートは第8回目以降になりますので、たぶん9月以降になるだろうと思います。

2019年1月11日(金)19:00~20:00
タピ大(6)表紙

タピ大シリーズ6回目になる今回のテーマは「古代史に見る日本人とユダヤ人の不思議な関係(6)~出雲大社・諏訪大社の謎」でした。

タピ大

2018年8月6日~16日に島根県の出雲大社、徳島県の剣山、兵庫県の大避神社、長野県の諏訪大社を訪れましたので、そのレポートをしています。すでに剣山とその周辺にあるユダヤ人関連の神社のレポートは終えましたので、今回は出雲大社と諏訪大社についてお話ししました。

当初、出雲大社は伊勢神宮にならぶ大きな神社だということで、一度は訪れる必要があると考えての訪問でしたが、実際に訪れてみると、本を読んだだけでは分からない多くのことを知りました。実際に訪れた出雲の町は、神話の世界が今も息づく、そんな印象を肌で感じました。また、諏訪大社との深い関係も分かってきましたよ。

タピ大

諏訪大社はすでに本で読んで、そのイスラエル起源の深い関係を知っていましたので、そのための資料集めと考えていたのですが、やはり実際に現地を訪れて見ると新しい発見があるものですね。守矢史料館は行くつもりでおりましたが、実際に行ってみたら、史料館の館長さんからも貴重な話を聞くことができました。

今回の旅行で、出雲大社と諏訪大社が深く結びついたことは大きな収穫でした。古事記、聖書、神話、古代イスラエル系渡来人。まさにこれらが一つにつながります!

 

タピ大

当日の様子はタピ大ホームページの講座レポートでもご覧になれます。

タピ大はFMいずみが主催し、仙台市泉区にあるショッピングセンター「タピオ」を会場に行われている市民講座で、どなたでも予約なしに参加することができます。様々なテーマで毎週月曜日から金曜日の午後7時から8時の1時間行われています。

私は3か月に1度程度の割合で「古代史に見る日本人とユダヤ人の不思議な関係」と題して、古代ユダヤ人との関連が言われている場所を実際に訪れて、そのレポートをしております。今回でこのシリーズも第6回目になりましたが、毎回参加されている熱心な方もいらっしゃいます。今回は20人を超える大盛況ぶりでした。お出でくださった皆様に心から感謝申し上げます。皆様もぜひ一度お出でくださり、直接話を聞いてみてください。

このシリーズも大詰めを迎えています。第7回目は今回訪問した兵庫県の大避神社と古代渡来系豪族秦氏との不思議な関係。そして、京都太秦にある、同じ読みの「大酒神社」も紹介します。古代ユダヤ人との関係が伝わってきます。2019年5月の連休明け頃を予定しています。今からご予定ください。

そして、2019年夏にはいよいよ沖縄に渡ろうと今から計画しています。沖縄には今なおユダヤ人の風習、聖書の風習が残されています。実際に現地を訪れて、そのレポートもしますので、今から楽しみにしていてください。

沖縄レポートは第8回目以降になりますので、たぶん9月以降になるだろうと思います。

「古代史に見る日本人とユダヤ人の不思議な関係」シリーズの第5回目は、「古代ユダヤ人ゆかりの地を巡る旅~剣山・ソロモンの秘宝」と題してお話しいたしました。当日の様子はこちらに紹介されています。

日本とユダヤとの不思議な関係性を説くこの講座、5回目の今回は、キリスト教牧師という経歴をお持ちの日本ユダヤ研究家・吉村忠敏さんが、夏休みを利用して巡った西日本のうち、徳島県の剣山とソロモンの秘宝やユダヤとの関係性について紹介していただきました。

今回の講座のテーマである、四国・徳島県の剣山には、ソロモンの秘宝が隠されているのでは、と過去にTV番組でも取り上げられたことがあり、剣山とソロモンの秘宝の伝説についてご存知の方もいらっしゃるかと思います。
現地を訪れた吉村さんによると、剣山とその周辺には古代ユダヤとのつながりを示す点が多くあるそうです。
 
標高1,955m、西日本で2番目の高さを誇る剣山、岩の多い登山道を登ると、頂上付近で急に視界が開け平らな場所に出、頂上という雰囲気ではなく、「まるで人工的に作られた平野のようだった」と吉村さん。
 
また、剣山の頂上付近には鍾乳洞が多く、過去の発掘調査で鍾乳洞の入り口を人工的に塞いだような跡が発見されており、ソロモンの秘宝が隠されている可能性がある、となんとも興味深いお話です。
元駐日イスラエル大使も剣山を訪れており、ユダヤ人も剣山に注目をしている、とのこと。
 
また剣山周辺には、ユダヤとの関連を思わせる神社や遺跡がいくつか存在し、
 
・倭大國魂神社(やまとおおくにたまじんじゃ)
 神紋がイスラエルの神殿にある七枝の燭台「メノラー」を元にデザインされているように見える。
 過去に元駐日イスラエル大使が大國魂神社の神官に上記のような質問をすると、神官はユダヤ系渡来人の秦氏と関係が深い神社であり、その可能性もある、と答えている。
 
・栗枝渡神社(くりしとじんじゃ)→八幡神社とも呼ばれている。八幡はユダヤ系渡来人である秦氏と関係が深く、
 八幡とい う名もユダヤを示す言葉「イェフダ」という言葉に由来している。また、この神社がある場所は栗枝渡という地名であり、過去には「栗須渡(くりすど)」と呼ばれ、秦氏との関係を踏まえると、ギリシャ語でキリストを示すクリストスに由来していると考えられる。
・磐境神明神社(いわくらしんめいじんじゃ)→社殿はなく、石で作られた祠があり祭儀場のようになっており、訪れた元駐日イスラエル大使曰く、ユダヤ人の礼拝所の遺跡だ、とのこと。
 
剣山や周辺にこれほど多くユダヤとの関係を示す痕跡が存在していると、ソロモンの秘宝が剣山に隠されている、という噂の信憑性が高く感じ、なんだかワクワクしてしまいますね。
また、吉村さんには、空海が剣山に秘宝を隠したかもしれない、という興味深いお話もご紹介いただきました。
講座終了後には何人かの方から質問が飛び出し、皆さん真剣にかつ楽しく講座に参加されていました。
 
ニコニコと楽しそうにお話をされる吉村さんの様子に、どんどん引き込まれ、私もユダヤの痕跡を探し旅をしてみようか、という気持ちが湧いてました。
 
次回の講座では、この旅で訪れた出雲大社と諏訪大社の謎にせまる、とのこと。次回も楽しみですね!

 

タピ大とは、仙台市泉区にあるショッピングモールタピオで開催されているエフエムいずみが主催する市民講座です。どなたでも無料で予約なしで受講できます。詳しくはタピ大ホームページをご覧ください。