【日本とイスラエル】欧州王家となった皇統

落合莞爾著「欧州王家となった皇統」を紹介し、意見が述べられています。「高校生のためのおもしろ歴史教室」「欧州王家となった皇統」から一部をご紹介いたします。

あり得ない話ではない

古代におけるシルク=ロード(絹の道)、マリン=ロード(海の道)、ステップ=ロード(草原の道)による交流は侮ることはできません。古代に、中東からユダヤ人が日本に来ていることは、確実です。また、メソポタミア文明が、インダス文明、黄河文明の発祥に影響を与えたと言うこともあります。しかし、シュメル文明を創めた、ウバイド人が膨大な黄金ファンドを4大文明以前に保持していたということ、また、その黄金ファンドを世界各地の文明の発展のために使うというウバイド王統(天皇家)のウバイド・ワンワールド・ネットワークのモチベーションは、何に由来するのでしょうか。

竹内文書

竹内文書には、天地万物創造の大根元の神の直系の子孫が天皇家の血流であり、太古日本の天皇が、世界を統治していたが、天変地異が続く中で、世界統治を放棄したとあります。天皇家に、人類文明を興し、人類を教化していたという歴史があるならば、落合史観では、ユーラシア各地の砂金を集めて膨大な黄金ファンドを創設したと説明されていますが、世界統治の時代に膨大は黄金を集積しているはずです。さらに、世界を進歩的に導きたいという王道ウバイド・ワンワールド・ネットワークのモチベーションも理解できます。

マニ教

加えて、ウバイド・ネットワークの宗教は、マニ教だそうです。主神はマイトレーヤ、つまり弥勒菩薩です。超宗教であるマニ教の一形態と落合莞爾によって定義される大乗仏教では、弥勒菩薩はこの世の終わりに現れる救世主です。

天皇家の目的とは

落合莞爾をつうじての天皇家の秘密開示には、目的があるはずです。それは、単に天皇家の権威の回復のみならず、天皇家から弥勒菩薩がでること、つまり太古世界を教化していた世界天皇(救世主/メシア)の復活の時代が迫っていることを黙示しようとしているのではないでしょうか。(サイトからの引用は以上です。)

世の終わりは近いのか

古代日本にイスラエル系、ユダヤ系渡来人があったことは確実と述べられています。聖書の預言によれば、世の終わりにイスラエル12部族は一つとなります。それが日本である可能性について、いろいろなところで聞かれるようになっています。メシア復活の時代が迫っているという主張も無関係ではないのかもしれません。

聖書を読みましょう

聖書には何と書いてあるのか、今こそ知る必要があると思います。それは日本人と無関係でありません。むしろ、日本と深い関係があると考えられます。キリスト教の教典としてではなく、日本人として聖書を開いてみてください。

新約聖書 使徒行伝 16章35~40節

夜が明けると、長官たちは警吏らをつかわして、「あの人たちを釈放せよ」と言わせた。そこで、獄吏はこの言葉をパウロに伝えて言った、「長官たちが、あなたがたを釈放させるようにと、使をよこしました。さあ、出てきて、無事にお帰りなさい」。

ところが、パウロは警吏らに言った、「彼らは、ローマ人であるわれわれを、裁判にかけもせずに、公衆の前でむち打ったあげく、獄に入れてしまった。しかるに今になって、ひそかに、われわれを出そうとするのか。それは、いけない。彼ら自身がここにきて、われわれを連れ出すべきである」。

警吏らはこの言葉を長官たちに報告した。すると長官たちは、ふたりがローマ人だと聞いて恐れ、自分でやってきてわびた上、ふたりを獄から連れ出し、町から立ち去るようにと頼んだ。ふたりは獄を出て、ルデヤの家に行った。そして、兄弟たちに会って勧めをなし、それから出かけた。

あの人たちを釈放せよ

どうして夜が明けるとそういうことになったのでしょうか。パウロは決しておかしなことを言っていないということが分かってきたのでしょうか。よく分かりません。ただ、神を中心に考えるなら、このような出来事の背後にも神の支配があるということだと思います。もちろん、だから全て思い通りになるということでもないでしょう。しかし、目の前の現象に振り回されないで、神に目を留めることが大切だと思います。パウロが正当なことを要求したのは、神に目を留めていたからではないでしょうか。

いかがでしたか

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

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