【日本近現代史】フーバーが明かす衝撃の真実

元アメリカ大統領の証言ですから、それは重要な意味があります。フーバー大統領の回顧録からの文章を加瀬英明・藤井厳喜・稲村公望・茂木弘道著「日米戦争を起したのは誰か」からご紹介いたします。

以下はハーバート・フーバー大統領回顧録『裏切られた自由』(”FREEDOM BETRAYED”)からの引用です。

(1941年7月の経済制裁は)日本に対する宣戦布告なき戦争であった。

アメリカを戦争へ誘導していったのは他ならぬルーズベルト(大統領)その人であった。それは、これまで明らかにされた冷静な歴史の光に照らしながら、1938年から1941年の期間を客観的に観察すれば、自ずと明らかである。

「日本との戦争の全ては、戦争に入りたいという狂人(ルーズベルト)の欲望であった」と私(フーバー)がいうとマッカーサーは同意した。

私(フーバー)は更に続けて次のように言った。「1941年7月の(日本への)経済制裁は、単に挑発的であったばかりではない。それは、例え自殺行為であると分っていても、日本に戦争を余儀なくさせるものであった。なぜなら、この経済制裁は、殺人と破壊を除く、あらゆる戦争の悲惨さを(日本に)強制するものであり、誇りのある国ならとても忍耐できるものではないからだ」。この私の発言にもマッカーサーは同意した。

(1941年9月の)近衛の和平提案は、駐日アメリカ大使もイギリス大使も祈るような気持ちで実現を期待していた(にも関わらずルーズベルトは拒否した)。

日本は繰返し、和平を求める意向を、示していた。(それにも関わらず行った)原爆投下は、アメリカの歴史において、未曾有の残虐行為だった。これはアメリカ人の良心を永遠に責め苛むものである。(本からの引用は以上です。)

林房雄氏の主張を裏づける

これらのフーバー大統領の主張は、これまで紹介してきた林房雄著「大東亜戦争肯定論」の内容を裏づけるものだと思います。歴史の事実を正しく知る必要があります。正しい事実に基づいて、正しい判断をしなければならないと思います。

聖書を読みましょう

それでは今日も聖書の続きを読みましょう。聖書は日本の文化、伝統、習慣、国民性のルーツです。キリスト教の教典としてではなく、日本人の心を知るために聖書を読んでみてください。

旧約聖書 創世記 2章18~25節

また主なる神は言われた、「人がひとりでいるのは良くない。彼のために、ふさわしい助け手を造ろう」。そして主なる神は野のすべての獣と、空のすべての鳥とを土で造り、人のところへ連れてきて、彼がそれにどんな名をつけるかを見られた。人がすべて生き物に与える名は、その名となるのであった。

それで人は、すべての家畜と、空の鳥と、野のすべての獣とに名をつけたが、人にはふさわしい助け手が見つからなかった。そこで主なる神は人を深く眠らせ、眠った時に、そのあばら骨の一つを取って、その所を肉でふさがれた。

主なる神は人から取ったあばら骨でひとりの女を造り、人のところへ連れてこられた。そのとき、人は言った。「これこそ、ついにわたしの骨の骨、わたしの肉の肉。男から取ったものだから、これを女と名づけよう」。

それで人はその父と母を離れて、妻と結び合い、一体となるのである。人とその妻とは、ふたりとも裸であったが、恥ずかしいとは思わなかった。

男と女

沖縄には「男はソーキブニ(肋骨)が一本足りない」という言葉があるそうです。それは「男は女にかかったら愚かになる」という意味だそうですが、それなら何も肋骨でなくても良いと思います。男は肋骨が一本足りないという言い伝えは、この聖書の記述から来るものかもしれません。

いかがでしたか

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

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