「子供の教育」一流の育て方

バーベキュー

「バーベキューでバレる!二流の『偏差値教育』の悲惨な末路」という面白い記事を見ました。一部をご紹介いたします。

バーベキューパーティでのハーバードMBA卒業生の行動

いわゆるエリートの若者が将来、一流になるか二流に転落するかは、バーベキューパーティを開けばバレるといっても過言ではない。一流のビジネスパーソンは肉の買い出しは率先してやるし、カルビは自分で焼く。ビールは注ぐし、気を利かせてデザートもたっぷりお土産で持ってくる。席は譲り合うし、泣き叫ぶ子どもはすぐ外に連れ出す。外から家に戻ってきたときは当然、これでもかというくらい靴を整然と揃える。そしてお開きのときもお皿を完璧に洗い、実に礼儀正しく家路につく。

つまるところ「仕事ができる人たち」は、何かとしつけが行き届いており、自主的に周囲の役に立つことをするのだ。

自分が受けた教育で、何を一番わが子にもしてあげたいか

ハーバードMBAの3人に「自分が受けた家庭教育を振り返って、何が一番重要で、わが子にも施してあげたいか?」と問うたところ、3人が異口同音に答えたのが、以下の3点である。

「視野を広げて好奇心を刺激するために、いろいろ挑戦させてあげたい」
「勉強をしろ、とは言わない」
「しつけは厳しくする」

また、とくに「しつけ」に関して親に最も感謝していることを尋ねたアンケートの回答は、以下の6つに集中した。

1.自制心と他者への配慮をしつける
2.まっとうな金銭感覚を身につけさせる
3.教養と感受性を身につけさせる
4.「役割分担」でしつけをする
5.親の会話が、子どもの人間性をかたちづくる
6.子どもは親の真似をする

親の振舞い・学習習慣こそが、無言のしつけ

単に学歴がいいだけの偏差値エリートと一流のプロフェッショナルを比べたとき、その差の多くがしつけに起因する「自制心」にあることが多い。

そのしつけの内容は、「時間に遅れてはいけない」「無駄遣いをしてはいけない」「メリハリをつける(勉強するときはする、遊ぶときは遊ぶ)」「宿題をさぼってはいけない」など多くが基本的な生活習慣に関するものだが、これら自分を律する自律心は社会に出た後で一流と二流を大きく分ける素養であるのは確かだ。

親からしつけも勉強も何も言われなかった、と語る「一流の人材」は案外多い。私は、とびきり優秀な友人たちに「いったいどんな家庭教育方針だったのか」としつこく聞きまわってきた。そこでは自主放任だった、何も言われなかった、と言っている人に限って、ご両親が自然と勉強熱心であり、子どもは何も言われなくても親の姿を真似してきたケースが非常に多かったのだ。

大切なのは親が自分自身の学習習慣や日ごろの立ち振る舞いで、無言のしつけをできているということであろう。親の振る舞い方の通りに子どもは育つということを肝に銘じておきたい。(サイトからの引用は以上です。)

人格、品格の教育

多くの知識を身に付けることも悪いことではないと思いますが、人格、品格の教育はもっと大切なことであることは間違いないと私も思います。謙遜、誠実、勤勉、人の益を計る。そういうことを子供のうちから身に付けさせることは大切な教育だと思います。

神様を中心にして生きる

それは一言で言えば、神様を中心にして生きるということだと思います。この方の言葉で言えば、それが「一流」ということであり、ハーバードMBAに学ぶまでもなく、それは「日本人の心」に他ならないと思います。

聖書を読みましょう

それでは今日も聖書の続きを読みましょう。聖書は神様を中心にして生きようとした人たちの記録であり、実は私たち日本人の生き方のルーツでもあります。キリスト教の教典としてではなく、日本人として、一流の品格をもって生きるためにも、聖書をお読みいただきたいと思います。

新約聖書 マタイの福音書 6章24節

だれも、ふたりの主人に仕えることはできません。一方を憎んで他方を愛したり、一方を重んじて他方を軽んじたりするからです。あなたがたは、神にも仕え、また富にも仕えるということはできません。

二つの中心を持つことはできない

イエスにつき従って来た群衆に語られたイエスの言葉の続きです。お金のために生きるのか、それとも神様のために生きるのか。中心は一つしかないということでしょう。それはあなたの行動原理となり、すでに全ての判断の基準になっていると思います。

一流と二流を区別するもの

何のために勉強するのか、何のために子供を教育するのか、何のために生きるのか。何のために良い大学を出て、何のために良い会社に就職するのか。一流と二流の違いは、何に仕えているのかという主人の違いであり、何を中心にしているのかという違いではないかと思います。

成果でも結果でもない

神様を中心にして、本当の意味で一流の人生を生きていただきたいと願っています。それは成果でも結果でもなく、また人からの評価でもなく、ただ神様とあなたとの関係が基本ではないかと思います。

いかがでしたか

参考になりましたら、「いいね!」でお知らせください。また、シェアのご協力もよろしくお願いします。

「日本人の信仰と聖書について考える会」では、宗教ではなく、神様を中心にして生きる幸いを多くの人に知っていただくために、パンフレット「今こそ伝えたい日本人の心」(1部10円。100部以上で送料無料。)を作成しました。ぜひ、お知り合いの方にお渡しください。ご協力をよろしくお願いいたします。

今日も最後までお読みくださり、ありがとうございました。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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