【日本人と日本文化】ククリット・プラモートの言葉

タイ

今日は「高校生のためのおもしろ歴史教室」というサイトの「世界の偉人たち『驚きの日本発見記』」から ククリット・プラモート(1911~1995年) の言葉をご紹介いたします。

アジアは日本のお陰で独立した

「日本のお陰でアジアの諸国はすべて独立した。日本というお母さんは難産して母体をそこなったが生まれた子供はすくすくと育っている。今日、東南アジア諸国民がアメリカやイギリスと対等に話ができるのは一体誰のお陰であるのか。それは『身を殺して仁をなした』日本というお母さんがあった為である。

2つの日

12月8日は我々に、この重大な思想を示してくれたお母さんが一身を賭して重大決意された日である。更に8月15日は我々の大切なお母さんが病の床に伏した日である。我々はこの2つの日を忘れてはならない。」(出典:http://ilovenippon.jugem.jp』から引用)

タイ王国首相

1911年(明治44年)にタイ王国の名門の家に生まれ、英国オックスフォード大学に留学して、哲学、政治、経済を学んだプラモートは、帰国後の1950年にタイ語日刊新聞「サヤーム・ラット」紙を刊行して主幹を務め、1975年にはタイ王国首相に就任した人です。(サイトからの引用は以上です。)

日本人の心

日本人の心、その国民性には古代日本にやって来たイスラエル系、ユダヤ系渡来人の影響が大きくあると思います。それは自己中心、人間中心を退け、神に立ち帰り、神を中心にして生きる神の国。この心を取り戻さなければならないと思います。

聖書を読みましょう

それでは今日も聖書の続きを読みましょう。聖書は日本人の文化、伝統、習慣、価値観、国民性のルーツです。キリスト教の教典としてではなく、日本人として聖書を開く時、そこに古くて新しい発見があることでしょう。

新約聖書 使徒行伝 16章16~18節

ある時、わたしたちが、祈り場に行く途中、占いの霊につかれた女奴隷に出会った。彼女は占いをして、その主人たちに多くの利益を得させていた者である。この女が、パウロやわたしたちのあとを追ってきては、「この人たちは、いと高き神の僕たちで、あなたがたに救の道を伝えるかただ」と、叫び出すのであった。

そして、そんなことを幾日間もつづけていた。パウロは困りはてて、その霊にむかい「イエス・キリストの名によって命じる。その女から出て行け」と言った。すると、その瞬間に霊が女から出て行った。

占いの霊

占いの霊などという霊があるのでしょうか。それは神の霊ではなさそうです。すると、霊は霊でも、神の霊だけではなく、神の霊ではない霊もあるということなのかもしれません。少なくとも聖書はそのように言っているのでしょう。パウロが語るイエスの教えは、神の教えであり、救いの道を教えるものだということを占いの霊は知っているようです。神の霊ではなくても、人間ではないので、何が正しいのか分かっているのかもしれません。ただ、いくら正しくても、毎日そばにいて叫ぶのであれば、困るかもしれません。その霊にむかってパウロが命じると、霊は女から出て行ったと記されています。そんなことがあるのでしょうか。

いかがでしたか

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

詳しくは書籍情報をご覧ください。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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