出発直前の一本の電話

伊豆の海

実は私には持ち家があるのですが、人に貸しております。しかも、その家は住宅地にあるので、そこで人が集まって、音楽を演奏したりするのは難しい。そこで家は貸したままにし(家賃収入もはいりますしね)、中古一戸建てを購入しようと考えました。

インターネットで検索

人が集まれる広いリビング、音を出しても近隣の迷惑にならない立地、価格などの条件で検索して、二つの地域で12物件くらいをピックアップし、各不動産屋さんとアポをとって(途中コロナの影響もあって、ここまでに数カ月かかりました)、いざ出かけようとした、まさにその時でした。

一本の電話

タイトルに書きましたが、このタイミングで一本の電話があったんですよ。何とそれは、私の持ち家を管理してくれている不動産屋さんからで、今入居している方が8月いっぱいで退去することになったっていうんですね。つい半年前に退去をお願いした時には、他に物件がないということで、継続を希望していたんですが、コロナの影響で会社の事業を縮小することになったので、急遽退去することになったそうです。

神様を中心に考えよう

人間中心に考えるなら、「たまたまじゃない?」ということかもしれませんが、神様が支配する世界に偶然はありませんよね。神の支配下でこのようなことが、しかもこのタイミングで、「さて、神様のお考えは何か?」と考えることが、私がこのブログでお伝えしている「神を中心にした幸いな生き方」であるわけです。

持ち家に帰ることが神様の御心なのか

それなら、これから物件を見に出かける必要はないということにもなりますが、これまでの計画は何だったのかということにもなりますね。なぜ、このタイミングなのか。持ち家に帰ることも選択肢の一つとして、この物件見学を行うこと。それが神様の御心ではないだろうか。そうでしょう。そうにちがいない。そうでなければ、これから見学する物件の中から、一つ決めなければなりません。しかし、持ち家に帰ることも選択肢にありますので、持ち家との比較の中で物件見学ができます。これは気持ちの上でもすごい違いですよね。神様はこうやって、私と妻とを守り、恵みを注ぎ、導いてくださっている。そのことを深く感じての出発となりました。

前の車のナンバー!

そうやって出発した旅ですが、出発直後、私たちの車の前に、何と〇〇ナンバーの車が車線変更!これから物件見学をしようとしている地域のナンバーですよ。この辺ではめったに見かけたことがありません。いつもは気が付かないだけかもしれませんけど・・・。しかし、人間中心ではなく、神中心に考えるなら・・・どういうこと?

神が共にいてくださる旅

私たちが目を向けるなら、ここにも、あそこにも、確かに神様が共にいてくださるという「しるし」を見出すことができます。神様は目に見えないから、忘れやすいですが、私たちが神に目を向けるなら、このように神が共にいてくださるというメッセージをたくさん送ってくれています。「そうだ!この旅は確かに神が共にいてくださる特別な旅だ!」そんな確信を持った旅のスタートでした。

まだまだ続く神の「しるし」

今日はこのくらいにします。でもこれはまだまだ始まりに過ぎなかったのです。この後も、確かに神がいてくださるという「しるし」「奇跡」が続きました。それはまた明日。今日もお付き合いいただき、ありがとうございました。旅はまだ終わっていません。今日もどんな神様の奇跡が待っているのでしょうか。神に目を上げて歩んでみませんか。祝福をお祈りしています。

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YouTubeで動画配信もしています。「古代史に見る日本人とユダヤ人の不思議な関係」全9回の予定です。すでに第4回「伊勢神宮に隠された謎!京都太秦と秦氏!」まで配信しました。ぜひご覧ください。チャンネル登録、高評価もお願いいたします。

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Amazonから「日本人の信仰が世界を救う—元キリスト教牧師が語る神の国ニッポン」を出版しています。電子版は100円。文庫版は2,182円。日本人の高い国民性のルーツは聖書にあること、イエスの教えはキリスト教よりむしろ「日本人の信仰」の中に引き継がれていることが分かります。ぜひ、読んでみてください。詳しくは書籍情報をご覧ください。

目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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Amazonから「日本人の幸せ—古代ユダヤ人がもたらしたイエスの教え」(196ページ)が販売されました。一人でも多くの方に読んでいただけるように、電子版の価格を100円といたしました。(文庫版も好評発売中。詳しくはAmazonのサイトでご確認ください。)レビューのご協力もよろしくお願いします。

目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

詳しくは書籍情報をご覧ください。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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