神様の御心はどこに?

伊豆からの富士山

日本・ユダヤ・聖書とは直接関係ありませんが、(間接的には関係ありますが、)これからのこと、この数日の出来事を少し書いてみました。よろしかったらお読みください。このシリーズも今日が最終回かな?今日は家に帰ります。これからのこと、帰ったら、いろいろ相談しましょうね。

神様の計画はいつも予想外!

今回見学予定の物件はほとんどが別荘です。価格とリビングの広さ、立地を考えると、そうならざるを得ませんね。10軒以上見学しましたので、結構詳しくなりました。そこで見学先の不動産屋さんから思わぬ提案がありました。別荘地を管理している不動産屋さんが経営するレストランが別荘地内にあるのですが、そこでタイアップして、私が考えている音楽イベントは可能ではないかという提案です。まったく予期していなかったことです。確かに、これまでも、神様の計画は、必ず、私の予想と違いました。だから動いてみないと分かりませんね。

方針転換?

そうであれば、必ずしも自宅に広いリビングはなくても良いわけです。いや、わざわざ別荘地まで来なくてもいいですよねえ?まあ、タイアップしてくれるお店がなくてはいけませんが、この別荘地は一つの可能性なのでしょうか。本当に?具体的にお話を進めても良いものなのか?まだまだ物件見学はこれからですから、予定している見学を進めよう。翌日会う不動産屋さんは何を言うだろう?物件というよりも、その人が何を言うのか楽しみになってきました。だって、その背後で、すべてを支配しているのは神様ですからね。神様に目を留めつつ、人の言葉に耳を傾ける。そういう生き方が人間中心ではなく、神中心の生き方ですが、期待が膨らみますね。人というよりも、神様にね。

良くない評判

私たちの期待はレストランとのタイアップに大きく傾いていました。ところが、またまたどんでん返し!翌日の不動産屋さんは、そのレストランとのタイアップを申し出ている不動産屋さんには良くない評判があるということを言うのです!もちろん、どちらが本当のことを言っているのか私には分かりませんが、良い話も鵜呑みにできないことは確かですね。慎重に、慎重に!んー!神様の御心はどこにあるのでしょう?悩み多き年頃です!

神様に祝福された旅

まだまだ、いろいろありましたが、もう長くなってしまったので、このくらいにします。いずれにしても、いろいろと考えさせられ、神様に多くを教えられた旅でした。積もる話がたくさんあります。地元で待っていてくれるお友達の皆様、帰ったら、いろいろと相談にのってくださいね。予定された物件見学を終え、最後の日は少し観光して帰ろうとして、景色の素晴らしい場所を目指しました。朝から霧雨!梅雨はいつになったら明けるのでしょう。ところが、目的地に着いたら、まさかの晴れ!快晴!出発する前から、ずっと神様は私たちと一緒にいるということを示してくださいました。そのことを深く確信する旅でした。何度も書きますが、人にではなく神に目を留めるなら、神は確かに一緒にいてくださるというしるしをたくさん示してくださっています。ありがたいことです。嬉しいことです。何という平安、安心。まだどうすべきか答えにまでたどり着いていませんが、この神様が一緒にいてくださるから大丈夫。そう!どこに行っても、行かなくても、大丈夫。大切なことは神様にしっかり目を留めることですね。そんな気持ちでいっぱいの帰り道です。

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目次
一章 世界から称賛される日本人の国民性
二章 日本人の宗教観
三章 古代日本にやって来たユダヤ系渡来人の影響
四章 日本人の信仰
五章 「人生の目的」
六章 「人間関係」
七章 「子供の教育」
八章 「恋愛・結婚」

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目次
第一章 学園の日常
第二章 イエスの教え
第三章 神と共に生きる
第四章 私が得たもの
第五章 古代ユダヤ人によって日本にもたらされた信仰
第六章 日本人の幸せ
第七章 日本の危機
第八章 求められているもの
第九章 信じるということ
第十章 宗教ではない
第十一章 日本人の宗教観
第十二章 現実逃避なのか
第十三章 神と共に生きる

詳しくは書籍情報をご覧ください。

投稿者: 吉村 忠敏

全ての問題の原因は人間中心、自己中心です。人間中心、自己中心を退けて、神に立ち帰って正しく生きるなら、どんな問題も解決します。しかし、人は生まれながらに人間中心、自己中心であり、そのことに気づいていないことも多々あります。だから毎日神に祈り、聖書を読むことをお勧めします。それは必ずしもキリスト教徒になることではありません。神を中心とした正しい生き方は本当の日本人の心を取り戻すことです。

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